モデル事業名 健康・体力づくりを支援するコミュニティースポーツクラブ育成モデル事業
2 分類 一般枠
3 事業実施主体名
特定非営利活動法人 長崎ウエルネススポーツ研究センター長崎県県民スポーツ課
4 事業概要 健康・体力づくりや地域づくりを意図したプログラムを作成・実践することで、スポーツ(運動)を柱とした少子高齢化健康対策モデル事業と位置づけ、県民が身近な地域で気軽に運動やスポーツを実践できる総合型地域スポーツクラブ(本事業ではコミュニティースポーツクラブと称す)を拠点に、保健・医療分野と連携し、多世代共生型および住民主動型のスポーツ・運動の習慣化支援システム(新たな公共)の構築を目指す。
5 事業内容

<目的>
県民が身近な地域で気軽に運動やスポーツを実践できる総合型地域スポーツクラブ(本事業ではコミュニティースポーツクラブと称す)を拠点に、多世代共生型および住民主動型のスポーツ・運動の習慣化支援システム(新たな公共)の構築を目指す。

 

 <内容>

住民の中から運動・スポーツを指導するリーダーの養成プログラム、自主サークル活動型プログラム、リーダーが高齢期または学童期の住民に運動・スポーツを指導する支え合い型プログラム、住民の体力づくりの動機づけのための体力評価プログラム等を実施する。また、保健・医療との連携によって、特定保健指導や介護予防指導後の運動実践の受け皿となる役割を担えるための研修会等も実施する。

 

<実施計画>

1)組織体制の確立 

県民の健康・体力づくりを推進する新たな公共のあり方や役割を検討する「健康スポーツ推進専門部会」を立ち上げる

2)コミュニティースポーツクラブの育成 

既存の総合型地域スポーツクラブを選出し、健康・体力づくり、コミュニティー形成のためのプログラムを実践出来るように育成する。

3)プログラムの実施  

運動プログラムの種目としてウォーキングとスクエアステップを採用する。

①人材育成プログラム(住民対象)

②人材育成プログラム(クラブスタッフ対象)

③運動プログラム

 

<期待される効果>

県民が身近な地域で気軽に運動やスポーツを実践できるコミュニティースポーツクラブを拠点に、多世代共生型および住民主動型のスポーツ・運動の習慣化支援システムが構築できれば、地域の健康活性化が高まり、ひいては地域の活力アップにも繋がる。

 

<事業の波及効果>

運動やスポーツを柱にしたコミュニティーの形成ではあるが、このコミュティーによってそれ以外の地域安全や健康への対策にも波及できる可能性がある。

 

<事業の継続性>

既存の総合型地域スポーツクラブにプログラム実践のノウハウを提供するので、第1期のプログラムが展開できれば、第2期以降のプログラムについてはコミュニティースポーツクラブで自主運営可能である。

6

マルチステークホルダー

の体制及び取組予定

◆健康スポーツ推進専門部会:13団体(各地区共通団体3団体)《上五島地区専門部会:9団体》新上五島町、長崎大学、上五島病院、新上五島町体育指導員協議会、新上五島町社会福祉協議会、クラブいきいき、総合型地域スポーツクラブ 奈良尾スポーツクラブ「ナッシーズ」、特定非営利活動法人 長崎ウエルネススポーツ研究センター、長崎県《波佐見地区専門部会:7団体》波佐見町、長崎大学、波佐見町体育指導員協議会、波佐見町社会福祉協議会、総合型地域スポーツクラブ 波佐見ルピナス倶楽部、特定非営利活動法人 長崎ウエルネススポーツ研究センター、長崎県※各地区共通の団体(長崎大学、長崎ウエルネススポーツ研究センター、長崎県)
7 支援額/全体事業費             4,560千円 /  4,560 千円
8 事業期間  西暦20124月~20133月頃