モデル事業名 島原さらくプロジェクト
2 分類 一般枠
3 事業実施主体名 森岳まちづくりの会
4 事業概要 歴史的な街並みと湧水など素材を活かして島原の中心市街地を「歩いて楽しめる街」にしたい
5 事業内容

<目的>
「歩いて楽しめる街をつくる」という具体的目的をかかげて、地域が(官民も)一体となって連携協働する継続的な体制をつくることを目的とする。

 <内容>

武家屋敷から白士湖さらには湊地区までを念頭に置きつつ、今回は島原城周辺から鯉の泳ぐ街にかけての中心市街地をモデル地区として、「歩いて楽しい街」を提案紹介する。

<テーマ>

・ 角ごとの道しるべや案内板 

・ コースガイド(印刷物)等の提案 

・ 境界線施設(表示物、植栽、歩道など)清掃など継続的維持管理のための里親制度の研究  

・ 歴史講座(郷土史) 

・ 有形登録文化財チェック 

・ パーク&ライドなど、車との共存や公共交通機関との連携棲み分け

・ バリアフリーとユニバーサルデザイン

<実施体制>

案内所に2名配置

25年度以降は酒蔵会場で有料のイベントや物品販売、観光協会や商店街の案内事務委託などを活用し、自立した体制を確立する武家屋敷から白士湖さらには湊地区までを念頭に置きつつ、今回は島原城周辺から鯉の泳ぐ街にかけての中心市街地をモデル地区として、「歩いて楽しい街」を提案紹介する。

<支援の配分>

森岳まちづくりの会(及び森岳商店街)は、酒蔵をクローズアップするイベント等の仕掛けを繰り返してきた。 しかしトイレがないことがネックになって、イベントは細切れになり、お客さまに十分な満足を与えることが出来なかったので、さらく人の立ち寄り場所も兼ねて、酒蔵にトイレを設置したい。

<期待される効果>

「歩いて楽しめる街」を演出する側の多様な参加者(民も官も)が「島原の良さ」を再発見し、歴史や文化に触れ、能動的に関わることで、ますます郷土への誇りを持つようになる。そうすればもう「まちづくり」はやめられなくなる。

6

マルチステークホルダー

の体制及び取組予定

森岳まちづくりの会・観光ボランティアガイド・中心市街地街づくり推進協議会・島原温泉観光協会・島原城下ひなめぐり実行委員会・町内会・商店街及び市観光時ジオパークグループ・市産業政策グループ・市政策企画グループ・市市民生活グループ・市まちづくり管理グループ・市教育委員会など行政からも幅広く参加
7 支援額/全体事業費  10,000千円 /  10,000千円
8 事業期間  西暦201201月~201303月頃
9 スケジュール

24年 1月 現状調査:現状(ハードチェック)

24年 1月 拠点整備(酒蔵案内所)

24年 1月 仮設置案内板(道しるべ)

24年 2月 現状調査:歴史観光の観点から(歴史めぐり)

24年 3月 先進地調査視察:長崎さるく現場をピックアップ

24年 3月 島原城下ひなめぐりにあわせてコース提案

(歴史めぐり)

24年 5月 イベント(酒蔵)

24年 8月 現地調査(安全点検)

24年10月 イベント(酒蔵)

24年12月 拠点充実整備、案内板、道しるべ設置

25年 2月 島原城下ひなめぐりにあわせて確定コース提案

25年   3月 報告書 随時

会議体による意見交換随時 ワークショップ