モデル事業名 新しい公共組織育成による市民文化の形成に係る事業
2 分類 一般枠
3 事業実施主体名

特定非営利活動法人西海市観光協会

4 事業概要

西海市は、地理、文化・歴史、経済環境など背景が異なる 5町が合併し誕生した。 ボランティアボランティアセンターを設立し、西海市の各地区にある、情報の集約を行い、歴史や文化を市内外へ向け発信して共有化することで、新しい市民として俯瞰できる立場で郷土愛・広い相互扶助「市民の支え合い」意識形成を図る。着地型旅行や体験メニューとして商品化できるようNPO法人西海市観光協会が事業継続することで、地域の参加意欲を高め、持続できるようする。

5 事業内容

 

 <内容>

  公共の場「Saikai Knowledge Center(仮称)」としてオランダ村活用事業。


立ち上げに当たり2名を期間雇用。 ボランティアセンターとして情報の集約、交流の場として、市民の新しい共有財産でもある「オランダ村」で展開する。ICTを活用した情報端末で常時閲覧できる体制を整備する。「ペーロン体験のオランダ村等での実施」を協議を進める


  新しい市民文化形成のための歴史伝承などの発信事業。


西海市が進めるデジタルアーカイブス事業と連携する。西海市観光協会が運営している「さいかいGenkiラジオ」や携帯端末などの通信メディア環境への対応も想定したメディアミックスでの広報活動を通じて、市民の参加意識の醸成を図る。             

  地元イベント「YOKOSE450(仮称」」実現に向けたキャンペーン事業。    

       

開港450年を迎える横瀬地区の記念事業の支援を行う。市民学習会、市外県外への情報発信と旅行募集で交流人口の拡大から外部からの評価による価値観の再認識につなげることで「わが市の誇り」として市民共有の歴史観の定着を図る。

 

④持続可能な体制作りに係るステイクホルダー拡大事業。   

観光旅行業、物産業者との連携をすすめ、民泊協力者・ボランティアガイド参加者の拡大はかる。地元の祭事行事運営や文化伝統の継承、支援する組織の構築につなげる。

6

マルチステークホルダー

の体制及び取組予定

協議体

・西海市(まちづくり課、商工観光課)

・特定非営利活動法人西海市観光協会(観光事業部)

会議体

・さいかい元気村協議会

・オランダ村催事実行委員会

・さいかいガイドの会

・大瀬戸ペーロン振興会

・バイオパーク株式会社

・音浴博物館(推敲の森)

7 支援額/全体事業費 7,500千円 /7,500千円
8 事業期間 西暦2011年10月~2013年3月頃
9  スケジュール

244

・会議体随時

・ボランティアガイド会、通訳会の招集

・体験ペーロンのオランダ村実施検討連絡会

 

245

・ボランティアガイド・通訳の市内研修会(雪浦ウィーク)

・体験ペーロンオランダ村実施検討、試行(予定)

 

■24年 6

・市民研修会 開催(横瀬浦ガイドツアー仮)

・ボランティアガイド・通訳の市内研修会(大島・崎戸)

 

247

・民泊研修会

・里山自然ガイド研修会

 

 

249

・YOKOSE450実行委員会によるキャンペーン

(市外での広報活動)

・市民研修会 開始(横瀬浦ガイドツアー仮)

 

2410

・YOKOSE450開催(仮称・案)

・YOKOSE450実行委員会報告会

 

2411

・大鍋祭りでのブース展開

・音浴博物館・イベント

 

251

・里山自然ガイド研修会

 

252月・25年3月

・決算・成果等報告書作成提出