358 特定非営利活動法人 長崎在宅Dr.ネット

所在地 長崎市馬町21番地1
理事長 藤井 卓
電話 095-811-5120
FAX 095-811-5121
Email dr.net@mxa.cncm.ne.jp
HP http://doctor-net.or.jp/
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概要

活動開始

平成15年3月結成、

平成20年1月28日NPOとして活動開始
役員

理事11名、監事1名 計12

常勤職員 1名(事務員)
会員

正会員78名

準会員(協力医)47名

準会員(病院・施設医師)46名
目的

この法人は、安心して在宅医療を受けたいという要望を持ちながら在宅主治医を探すことが困難な患者さんとそのご家族に対して在宅主治医を紹介するシステムの構築を主たる事業とする。このシステムは、主治医を補佐する副主治医を決めるという特徴をもち、

個々の医師にとっては心身の負担を軽減し、結果的に開業医が多数の患者を受け持つことができる効果も期待している

関連する事業として、医師・看護師ほか、在宅医療に関連する様々な職種を集め、各種研修会・講演会を行うことで、在宅医療の知識・技術の向上を図る事業、円滑な連携のために従事者、診療所間及び病院間の親睦を図る事業も行う。

以上の事業を複合的に行うことで、地域における在宅医療の環境を整え、在宅医療の受け皿・相談窓口の機能を果たし、その結果として、地域社会における質の高い在宅医療を提供することを目的とする。
活動内容

当連携の参加医師は、基本的に24時間365日対応する意気込みがあるものとし、必要に応じて訪問診療・往診を行う。

また、管理栄養士の派遣システムを行い、患者の生活習慣病の予防、改善を目的に活動する。

関連する医師(連携医、協力医)、ケアマネージャー、訪問看護師、病院主治医を含め症例検討会を定期的に開催し、今後も、医療各職種同士や福祉との連携の問題点や、連携の有効な方策と実践につき、検討していく。

2

経緯

経過

開業医にとって、がん末期等の重症患者を数多くひとりで診るのは心身共に大きな負担である。このため、在宅医療を希望する患者さんやその家族は少なからずいるものと思われるが、実際に訪問診療を受け入れ実施する医療機関は少ないと思われる。

医療保険の改定により病院で長期入院が困難になってきた事や、介護保険の普及などにより在宅医療のニーズは、今後ますます増大していくものと予想される。

そこで、在宅医療を希望する患者さんをより多く受け入れる為の方法として、在宅医療に熱心な医師が集まり診診連携病診連携を通じてグループ診療を行う事により、病院・患者さんに対しては在宅医療の受け皿となり、開業医にとっては相互協力により医師の負担を軽減し、その結果として患者さん側にとって安心して訪問診療を依頼できるシステムを構築しようと考えた。

このような背景のもとに、平成15年3月から当団体が発足した。同団体には、長崎市内及び近郊の医師が参加している。

モットー:医者の都合で病院から自宅に戻れない人を出したくない!


事業

概要

訪問診療支援事業

学会発表事業

医療情報交換事業

学術講演会開催事業

症例検討会事業

上記事項に関する情報提供・広報事業

出版業  


今後

展望

・長崎地域全体、北部や南部も含めて十分な対応が出来るようにしたい。

・多くの若い先生も含めて広くいろんな人が関わってくれるよう会員を広げたい。

・医者だけでなく介護・福祉のスタッフとの連携をもう少し進めていきたい。


行政

との

協働

なし

 


企業等

との

連携

製薬会社・医療機器会社等から勉強会や講演会の会場を協賛の形で提供してもらっている


2013年3月 現在