370 特定非営利活動法人 長崎県在宅者・就労支援ネットワーク

松尾事務局長
松尾事務局長
所在地

長崎市茂里町3番24号県棟2階

理事長 北川 修
電話 095-801-5633
FAX 095-846-8607
Email
HP

 

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概要

活動開始

平成20627日(NPO法人認証)

役員

理事長  北川 修

副理事長3名その他理事6
常勤職員 0名
会員

15

目的

在宅の難病患者・障害者・ニート・ひきこもり及び母子家庭等、社会的弱い立場の方に対して、就労のサポートに関する事業を行い、誰もが安心して暮らせる地域社会の形成に寄与することを目的とする。

活動内容

在宅の難病患者・障害者・ニート・ひきこもり・ひとり親等の皆さんに以下の事業を通して以下の支援活動を行っています。

(1)生活・就労活動に係る事業

(2)就労のためのキャリアアップ講座や研修事業

(3)作業等を通して自立に向けた支援事業

(4)在宅者の生活や就労についての調査研究事業

(5)物品販売事業(在宅就業者による作業支援)

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経緯

経過

平成19年に、先に障害者を対象にした「在宅就労支援事業」を行っていたNPO法人レインボーブリッジさんの利用対象者を、障害者から難病患者・ニート・ひきこもり・ひとり親と拡げるに伴い、難病関連の法人や団体、障害者関連の法人や団体、ニートやひきこもり関連の法人が集まり、それぞれの専門性を出して、「在宅就労支援」を実施していこうとNPO法人長崎県在宅者就労支援ネットワークが設立された。設立後、長崎県の協働事業に応募し、「障害者等在宅就業支援事業」を実施。期間終了後、ふるさと雇用の支援で、在宅就労の支援活動を継続(平成24年3月終了)。平成24年4月より、規模は縮小しながらも活動を継続。

就労支援パンフ
就労支援パンフ

事業

概要

在宅の難病患者・障害者・ニート・ひきこもり・ひとり親等の皆さんに、

①在宅就労の相談

②在宅作業の情報提供

③職業的なパソコン技術の向上支援(e-トレーニング)

を実施している。

 


今後

展望

難病患者や障害者等の在宅就労支援は、重要な活動だと認識しているが、運営資金の捻出に苦慮している。何とか自主運営が出来る事業を模索して、僅かでも活動を続けていきたい。

出来る範囲で、在宅就労の相談・作業提供・技術向上支援(e-トレーニング)を実施する。

 

就労支援パンフ
就労支援パンフ

行政

との

協働

①協働事業の名称

  障害者等在宅就業支援事業

 

 ②事業の概要

  在宅の難病患者・障害者・ニート・ひきこもり・ひとり親等の皆さんに、在宅作業の提供や、パソコン操作の職業的な技術向上を図るための講習会の開催を行う。また、障害者等の雇用を企業へ啓発し、障害者の雇用促進の活動を行う。

 

 ③行政との役割分担

  行政の役割・・・営業費・人件費等費用負担、PR活動の支援

  法人の役割・・・在宅作業の営業活動、在宅就労者への仕事提供、技術講習、就労相談等


企業等

との

連携

法人内の各法人・団体等との連携は有り。


2013年3月 現在