392 特定非営利活動法人 大地といのちの会

所在地 佐世保市栄町2-1 佐世保玉屋8階 たまおく交流室
理事長 吉田 俊道
電話 0956-25-2600
FAX 0956-25-2600
Email

yoshi3@alpha.ocn.fc2.ne.jp

HP

http://daititoinotinokai.web.fc2.com 

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概要

活動開始

平成11年ながさき県北「地球村」として発足。平成21年にNPO法人として活動開始

役員

代表理事 吉田 俊道 

副理事長 竹内 恒夫 吉田 正人

理事 中尾 慶子、古賀 金次郎、井上 治之、中島 弘正、

福山 幸雄、三好 敏伸、岩永 直美、上柿元 啓子、藤田 又夫、荒木 勇

監事 藤瀬 晶代、磯本 みのる

常勤職員  
会員 全国 約780名  
目的

未来を担う子供たちや市民に対して、ごみ減量から出発し、食育の推進、有機農業の振興、環境保全、健康づくりに関する事業を行い、命や未来を大切に考えて行動する仲間(グリーンコンシューマー)を増やし、幸せな社会の実現に寄与する。

活動内容

生ごみリサイクル元気野菜作りの普及

随時出前学習会、毎月一回定例学習会、毎月2回チャレンジ農園(教育ファーム)の開催。親子有機農業体験教室等々。

おなか畑の土づくり(いのちをいただく食生活改善)による元気人間つくりの普及。

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経緯

経過

理事長の吉田が、県職員として生ごみをリサイクルし、土を改良することで虫がつかないで、農薬を使わない安全な農業を指導していたがなかなか農業生産者に受け入れられず、食の安全を脅かす状況に今のままでは世の中なくなってしまうのではないと危機を感じ、県職を辞め自力で土からつくる農業を始めた。未来の為、環境問題に取り組む為に、生ごみリサイクルを伝え賛同する会員も増え、平成21年にNPO法人に現在に至る。

 

受賞記録

2009年 平成21年度 第1回食育推進ボランティア表彰

内閣府特命担当大臣表彰(個人:吉田俊道)

2007年 平成19年度 第1回長崎県食育推進活動表彰

個人:中尾慶子)

2006年 平成18年度 総務大臣表彰「地域振興部門」(団体表彰)

 

 


事業

概要

    生ごみリサイクル定例学習会事業

    食べて学ぶ食育教室事業

    たまおく交流室事業

    元気を食べる料理教室事業

    だいち村セミナー事業

    出前学習会事業

    大地といのちの会通信事業

    食育祭事業

    チャレンジ農園事業

    だいち村事業

    講演会事業

たまおく交流室(佐世保玉屋)土・食・環境などについての情報交流室。本やビデオの貸し出しも行なっています。小さな説明会も実施できます

代表理事は生ごみリサイクル元気野菜作り、食育などのセミナーなどで講演会・セミナーを開き普及活動に全国を飛び回っている。

チャレンジ農園事業では、実際に会員さん達に割り当てた農地で野菜を栽培、収穫をしてもらっている。


今後

展望

安全な農作物、食育を通して医療費がいらない長崎県を目指す!佐世保がどうして医療費が少ないかと言われるようにしていきたい。

子供たちに有機農業を体験してもらい、親子で食育することで将来を担う人々を育てる。

 

 

 

 


行政

との

協働

食育祭を佐世保市と協働で開催。

1500名の参加者

様々な助成金や委託を受けイベントなど県北を中心に活動している

 

 

 

 

 


企業等

との

連携

玉屋の8階屋上のたまおく交流室はデパート玉屋さんより無料で借りている。

 


2013年3月 現在