403 特定非営利活動法人 新上五島町観光物産協会

原 事務局長
原 事務局長
所在地 長崎県南松浦郡新上五島町有川郷428-31
理事長 田中 太之
電話 0959-42-0964 
FAX 0959-42-0967              
Email t.hara@cure.ocn.ne.jp
HP

http://shinkanigoto.nagasaki-tabinet.com/

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概要

活動開始

認証日 2009/05/11

役員

会長 1名

副会長 2名

幹事 2名

総勢18名
常勤職員

4名

非常勤 なし

臨時契約 1名

緊急雇用 3名

各支所にアルバイト

職員・パート 23名 
会員

個人会員 

法人・団体会員 9割近くは業者(人数で200名程度)

旅館ホテルなど                                
目的

この法人は、新上五島町の観光、物産の振興を推進するために、会員相互の連携による組織の基盤強化を図り、地域の情報発信や各種観光推進事業の実施及び地域の特産品を島外へ積極的に売り込む等、地域の観光産業の振興に寄与することを目的とする。

活動内容

・問い合わせ、観光案内

・パンフレット送付

・修学旅行対応

・旅行会社との対応

・メディア対応(新聞・TV)

<物産>

売店の管理、運営

有川・魚目・若松・奈良尾に売店と観光案内所を設置

1か所に2名雇用して、常時1名が配置

・月に一回、鹿児島、熊本と取引がある。物産を送ったりしている。観光PR,物産品の販売 

2

経緯

経過

もともと5町あったのが合併したので、観光協会も合併した。

その中で、翌年に物産と観光をきりはなせないので名称変更した。

営業活動をする上で、口座をひらくのにも法人格が必要だったので、

平成19年ぐらいから法人格を取得しようという流れになった。

社団法人かNPOを考えて、NPOを選択した。

社団法人の場合は、事務コストが大きくなる。専属で事務担当者を決めないといけない。人数も少ない中で、NPOが適していると考えた。


事業

概要

以前からあったイベントを町と共同で開催している。

効果:町とのつながり、連絡が密になった。

現在は、行政との協働がうまく回っていると思う。

依然と比べて五島の観光・・・24年度夏は外からの観光客は多かった。

平均的に、年々少しずつ下がっている。

最近は韓国からの観光客が多い。カトリック信者が多いので、旅行会社が教会回りのようなツアーを組んでいる。長崎県も5月中ごろ韓国に事務所を作る予定。

五島での観光業は大きなウエート。

佐世保・平戸と連携して観光客誘致、西海市などと連携して観光ツアー開発などという話もある。


今後

展望

いままでやっているイベントを継続して行う。

ただし、毎回同じものはなく、方向性を模索しながら変えていきたい。新鮮味をもってアピールしていきたい。

五島では世界遺産登録をすすめてもらいたいと考えている。


行政

との

協働

なし

 


企業等

との

連携

塩のパッケージの事業をやっている。

マッチ箱よりちっと大きいパッケージで塩を販売しようとしている。

五島の塩・・・海流があるので、海もきれいなので

塩業者が増えている・・・15業者ぐらいある

海の水を煮詰めて作る。かまだき。1件だけ天日干しでやっている。

 


2013年3月 現在