471 NPO法人 ウエスレヤン・コミュニティカレッジ

諫早・大村 生と死を考える会
諫早・大村 生と死を考える会
所在地

長崎県長崎市柳谷町39-6

理事長 内村 公義
電話 0957-47-8090
FAX
Email
HP

http://www.geocities.jp/
joyyasuko010527/index.html

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概要

活動開始

NPO法人:平成23年5月18日

成立は平成23年6月6日

役員 理事9名、監査2名
常勤職員 皆ボランティアで活動しているため0名
会員 正会員60名 維持会員12名 賛助会員18名
目的 スピリチュアルケア ヒューマンケア の研究と実践 
活動内容

・市民大学と言う形でヒューマンケアの研究及び担い手の育成

・ピアサポート活動

・他のNPO法人や会員の活動の連携、ネットワーク作り

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経緯

経過

「人は死ぬのになぜ生きるのか」、これは人生の究極の問いでありながら、誰も正解を知らない問いです。この問いに様々な人が向き合う「場」として生まれました。また、数年来の長崎ウエスレヤン大学における死生学やスピリチュアルケア論の講義、研究、演習や、諫早・大村、生と死を考える会が母体になっています。


事業

概要

 

・市民大学と言う形でヒューマンケアの研究及び担い手の育成のため「水曜4コマ、金曜4コマ」の講義を行い、専門職と市民に研修の場を提供している。

・ピアサポート活動として「生と死を考える会」、元ひきこもりや不登校などの経験がある人が話し合うフリートークスペース「にごりば」、「精神障がい者&家族懇談会」などを定期的に開いている。

・他のNPO法人や会員の活動の連携、ネットワーク作り、例えばケアする人をケアする場を作っている会員もいる。

・まちなか相談室「風の舎」では、ピアカウンセリングをはじめ、不登校の子供たちの学習支援をおこなっている。


今後

展望

 

 

 主に火曜日と木曜日に開けている風の舎を平日は毎日オープンしたい。

ボランティアで来ている人の行き来を多くしたい。

地域の方々の、特にご高齢の方々のサロン的なものを開きたい。

障害の垣根を越えた交流の場を拡げたい(マイノリティ・サミット)

ピアサポートの講座もやっていく。

市民大学のカリキュラムを拡充する。


行政

との

協働

 

 

 

【協働事業の名称】

不登校生の学習支援および精神障がい者&家族懇談会


【協働先】

諫早市少年センター

県央保健所


【事業の概要】

不登校生の学習支援、精神障がい者・家族支援に関する情報交換


企業等

との

連携

 「風の舎」の活動と設備に対してろうきんとグリーンコープから助成を受けた。

長崎ウエスレヤン大学の教室や施設を常時借用している。

 


2013年3月 現在